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キムチに使うりんごの効能

ーこれは信州産のフジりんごです。ー

りんご①.JPG

 

りんごは世界で 4千万トンが生産されている. (2010年基準)

 

適当な温度と秋の豊かな環境, 昼と夜の温度交差がりんごの

色と糖分含の量を高めるとても良い環境条件を作ってくれるからだ.

 

りんごに含有された栄養成分は食べる水分含量が 82~88%,熱量が 45~68Calとして主成分は炭水化物で糖分は 13~16%として他の果物に比べてちょっと多い方だ.

タンパク質の量は他の果物のように 0.2~0.6%, 脂肪質は 0.2~0.5%として他の果物に比べてちょっと多い方だ.

 

タンパク質の含量は他の果物のように 0.2~0.6%,  脂肪質は  0.2~0.5%として品種間の違いはあるが他の食品に比べては少ない方だ. しかしりんごが持っている特殊成分は数値のちょっとよりは人体に良い效能を与えることが多くて昔からイギリスのことわざに一日に一玉のりんごは医者を遠くにする." と言うほどりんごは万病通治の妙薬と知られていて, 今もイギリス人はりんごを食後にデザートで食べるのではなくて食事中に食べる食品の一種で愛用していると言う. これはりんごに含有されたカリ, りんご酸, 植物纎維質であるペクチン, セルロス などが人体に良い效能を与える成分で広く知られているからだ.

 

ー私たちの食べる食品はアルカリ性食品なのか, 酸性食品だかを区別して健康を

守るためにはアルカリ性食品を取って血液を中性に維持するのが健康に良いと知られている.

 

食品が酸性なのか, アルカリ性なのかすることはその食品の中に含んだ無機質の含量によって

区別されるのに無機質成分中イン(P), 硫黄(S), 塩素(CI)等の成分は体の中でインサン,硫酸,

塩酸等の酸を作り出すのでこれら成分がナトリウム(Na),  カリ(K), カルシウム(Ca)等に

比べてたくさん含有された食品を酸性食品だと言う.

これと反対にナトリウム,カリ, カルシウム, カグネシュム等がイン, 硫黄, 塩素などより多く

含有された食品は食べた後身中で塩基性灰分を作り出すのでこれをアルカリ性食品だと言う.

反対に酸性食品の代表的なことは肉類, 卵, 穀物類などである.

 

肉や卵と一緒にタンパク質の多い食品が酸性になる原因はタンパク質の中に

含有されているアミノ酸にはこの硫黄成分が体内で酸化されて硫酸を作り

だからであり, 穀物はインの含量が特に多くてイン酸を生成するからだ.

しかし果実類はナトリウム, カリ, カルシウムなどの含量が多くて体内でアルカリ性を

現わすので重要なアルカリ性食品だ.

果実は有機酸を含んでいて酸味がするが体内でこの酸が分解してその

灰分がアルカリ性になるので味は酸っぱいとしてもアルカリ性食品であることだ.

したがって血液を中性に維持しようとすれば肉類, 穀物のような酸性食品を取

る時も果実のようなアルカリ性食品を共にたくさん取るのが生活化されなければならないだ.

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